ニキビ治療への思い

こまめの洗顔でニキビが出来にくい!?

洗顔はニキビ予防に大切なスキンケア方法ですが、過度な洗顔においてもニキビは予防できるのか、それによって肌にどのような影響をもたらすか、解説していきます。

過度な洗顔はニキビを発症する確率が高い

フォトRF(オーロラ)SR

通常、洗顔は毛穴に詰まった汚れをキレイに洗い落とせる効果がありますが、1日に何度も洗顔する場合、外部からの刺激をブロックする皮脂膜が壊れてしまい、肌のバリア機能が一気に低下してしまいます。そもそも皮脂は、肌の水分・油分のバランスを調整する上で重要な役割を担っています。しかし、洗顔のしすぎで肌が必要としているものまで根こそぎ奪われるので、洗い上がった後の肌は乾燥状態になってしまいます。

乾燥した肌はターンオーバーが正常化されず、肌表面に古い角質がどんどん溜まっていきます。さらに、不足している肌の水分を促すため、皮脂が過剰に分泌されます。古い角質と皮脂の過剰分泌の掛け合わせによってアクネ菌が生成され、のちにニキビへ形態を変えていくのです。

ニキビ予防に効果のある正しい洗顔のポイント

では洗顔で肌を傷つけず、ニキビを作らせないための方法は一体何でしょうか?ポイントは次の通りです。

1日の洗顔回数は朝・夜の2回
ニキビを作らないためには毛穴に詰まった汚れや皮脂をしっかり落とすことが肝要ですが、必要以上の洗顔はかえって肌にダメージを与えてしまいます。基本的に洗顔は朝と夜の2回のみとし、また、洗顔後は必ず保湿をすることを心がけるようにしましょう。

自分の肌質に合う洗顔料を選択する
一般的に市販されている洗顔料を使用する方が多いですが、ほとんどの製品に脱脂剤が含まれています。肌にダメージを与えることなく皮脂や毛穴の汚れを落とすためには、まずは自分の肌質をしっかり理解することが大切です。また、洗顔料を選ぶ上で、効率的に肌に付着した汚れを落とすには、洗浄力の高いタイプのものがオススメです。具体的には石鹸、ジェル、泡の3タイプが汚れを落とすのに効果があります。

洗顔料はよく泡立ててから使用する
洗顔する際、よく泡立ててから肌全体をなじませるようにして洗い落とすと、皮脂や毛穴の汚れがよく落ちます。泡立てる時に意識して欲しいことが、キメの細かい泡を作ることです。これによって毛穴に詰まった汚れが効率よく落とすことができるので、結果洗い上がった後の肌の水分・油分量を損なう恐れはありません。泡立ての際、併用して泡立てネットを使用すると簡単に作ることができます。

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